001






TITLE
「APHRODITE」
AUTHOR
PIERRE LOUYS
ILLUSTRATION
ANDRE MARTY
CONDITION
EDITION
115/330
SIZE
265×177
PAGES
239
LANGUAGE
PUBLISHER
SE TROUVE CHEZ CREUZEVAULT
PUBLISHED YEAR
1936
PUBLISHED AT
PARIS
PRICE
SOLD OUT
OTHERNOTES
高踏派の詩人にして、当時のフランス画壇に大きな影響力を持っていたフランソワ・コペーが、
ゴーティエの「ミイラ物語」、フロベールの「サランボー」以来の散文における傑作であると熱烈な賛辞を贈った「アフロディテ」。
「メレアグロス」や「ビリティスの歌」を先立って上梓していながらも、この「アフロディテ」を
”ぼくの最初の本”と呼ぶほどに、ルイス自身、心血を注ぎ込んだ作品です。
本書は、アール・デコを代表する画家アンドレ・マルティの挿絵本。

桐装函・帙。仮綴じ。
ポショワールによるヴィネット30葉、装飾頭文字多数。

002






TITLE
「Les Gaietes de Beranger」
AUTHOR
Pierre-Jean de Beranger
ILLUSTRATION
Martin Van Maele
CONDITION
EDITION
SIZE
233×147
PAGES
102
LANGUAGE
PUBLISHER
A ELEUTHEROPOLIS A L'ENSEIGNE DE CUPIDON
PUBLISHED YEAR
1920年頃
PUBLISHED AT
PRICE
SOLD OUT
OTHERNOTES
ブルボン王政に悠然と立ち向かったシャンソニエ、ピエール-ジャン・ド・ベランジェ。
共和派の絶大な支持を受け、入獄もかえりみず体制を嘲笑するシャンソンを矢継早に発表。
ゲーテをして「ベランジェの詩はいつも好きだった」と言わしめた。
第二帝政期のナポレオン三世の統治下、1857年に没しましたが、政府は共和派民衆の暴動への危惧から国葬をもってベランジェの死を弔いました。
本書は、ヴェルレエヌ「エロティック三部作」の挿絵で著名な画家、マルティン・ヴァン・メイルの銅版画が付されたエロティック・シャンソン集。

背バンド・カーフ皮、平マーブル・コーネル装。
見返しマーブル。
ドライポイントによる挿絵12葉。

003




TITLE
「LE CON D'IRENE」
AUTHOR
Louis Aragon
ILLUSTRATION
Hans bellmer
CONDITION
EDITION
422/700
SIZE
250×170
PAGES
110
LANGUAGE
PUBLISHER
AU CERCLE DU LIVRE PRECIEUX
PUBLISHED YEAR
1962
PUBLISHED AT
PARIS
PRICE
SOLD OUT
OTHERNOTES
「イレーヌの女陰」。
1928年初版当時は、作者・発行所ともに伏せられて上梓された、少数部数限定の秘密出版。
アルベール・カミュは、このアラゴンによる文章を、エロティシズムの領域で最も美しいと讃えました。
戦後、「女陰」の単語は削除されたかたちで再版されましたが、本書は堂々と「Le con」を冠し、且つ、エッチングによるベルメールの口絵とマンディアルグの序文とを付した限定本です。

函・クロス装。
序文 マンディアルグ。
口絵 ベルメール、薄葉紙付。

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TITLE
「MYTHOLOGIES」
AUTHOR
ILLUSTRATION
ANDRE MASSON
CONDITION
背ワレも綴じには問題無し
EDITION
499/800
SIZE
317×241
PAGES
91
LANGUAGE
PUBLISHER
EDITIONS DE LA REVUE FONTAINE
PUBLISHED YEAR
1938
PUBLISHED AT
PARIS
PRICE
SOLD OUT
OTHERNOTES
絵画の表現様式へも、自己の表明に対してさえも奉仕をしない、完全なる自由から全く異なる生を創造する最も偉大な天才であると、バタイユをして言わしめたマッソン。
そのバタイユの「眼球譚」や「太陽肛門」、アラゴンの「イレーヌ」などの挿絵を手掛け、「古文書学校」ではバタイユの同窓生でもありました。
本書は、マッソンが生涯を通して表現しつづけた主要なテーマ「神話」の画集です。

仮綴じ・アンカット。
印刷による図版多数。

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TITLE
「LEONORE ET CLEMENTINE」
AUTHOR
MARQUIS DE SADE
ILLUSTRATION
VISET
CONDITION
EDITION
108/745
SIZE
250×165
PAGES
210
LANGUAGE
PUBLISHER
AU CABINET DU LIVRE
PUBLISHED YEAR
1930
PUBLISHED AT
PARIS
PRICE
SOLD OUT
OTHERNOTES
本書は、長篇書簡体小説「アリーヌとヴァルクールあるいは哲学小説」の一部です。
初版は、1795年8月。脱稿は、バスティーユの獄中で1788年に成されたと推定されております。
挿絵は、さまざまな偽名を用いてエロティックな挿絵を数多く描いた、VISET。
LUC LAFNET名義で、レチフの挿絵なども手掛けております。

仮綴じ。
ドライポイントによる挿絵5葉、薄葉紙付。

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